困難に向かい

誰もが 一度は

頭を悩ます出来事に出逢う時期があります。

まずは 自らのせいなのか

誰かのせいなのか

または 何が原因なのかと追求し、

それらを解決しようと

打開策や 解決へと

思い悩み

行動を起こしていくこともあるでしょう。

その学びを経て

先に経験から 学びとして

これから 成長していく大切な誰かに

伝授をするが如く

教育や指導 勉強や試験など

生まれてきた今があります。

その学びを経てきた私たちは

先人の教えをもとに

自らの道を見出し

未来という 道を開いていきます。

困難に出逢い

必ず

何が原因かを見つけて

解決法を見出すことは

素晴らしいことではあるのですが

その原因にとらわれ

何を目指すのかを見失い

その原因を正そうとするあまりに

自らの道をも見失ってしまうことがあります。

「あの時の、あれがなければ」

「あの人が あんなことさえしなければ」

「こちらにしたせいだ、あちらの道を選んでおけば良かった」 など。

原因を見つけ 解決へと歩む心は

生きる輝きを生む 力となりますが

原因に焦点をむけてばかりいると

前へ歩もうとしながらも

それを突き 戒める思いに駆られ

いつしか

生きる情熱が

後悔や 責任からの回避

他者をも恨み 自らの光を

自らで打ち消してしまいかねません。

もし、あなたが
小さな困難に出逢ったとしたら

まずは その原因を見出し

それならば

いかに 新たなる道で

始まりに願っていた思いを輝かせていこうか、

思い描いてみてください。

どうしても

人間は

寿命や時間が限られているかのような感覚が

染み付いてしまっているため

なんとなく、決めた期日や仕切りの時までに

解決しなければと

心穏やかな光を苛立ちの稲妻に変えて

穏やかな笑みを般若に変えて

疾走しようとしてしまいます。

急ぎ慌て 走れば走るほどに

前は暗闇に変わり

瞳をこじ開けようとも

目の前が暗く

未来は見えないような気持ちにさせられてしまいます。

道は 誰かに作ってもらい

歩み始めることができる感覚が染み付いてしまいがちとなり

自らが 自らの未来を創れることを

忘れてしまいやすくあるのです。

幼い頃に

小さなブロックや 本の付録を

完成図にむけて 作ってみたけれど

なかなか、その通りに出来なくて

もやもやした経験、ある方もいらっしゃると思います。

大人になり、家具や何かを組み立てようとした経験なども。

例えば

完成図に導かれながらも

それを無視して、自分なりの完成!とした方もあれば、

完成図に似ておらず 完成図がおかしいのではと考えた方もあれば、

完成しなくてもいいや、とか 仕方ない、と

諦めた方もいらっしゃるかもしれません。

誰かの完成図に憧れて

その道を歩もうとして歩んでみたものの、

道を逸らしてはならぬ思いに苦しめられたり、

完成した喜びを思い描き 必死で夢中になることもあるでしょう。

これは、過去世の記憶に重なり、

過去世のあなたの魂自らへ

その気づきと希望を知らせているのです。

尊敬する主人に使えた経験が思い出深い魂は

懸命に完成図通りに作れば、必ず完成すると信じ 願い 自らを尽くすことでしょう

奴隷のような経験が深く刻まれた方は

完成図に従う意味が分からない、と言いながらも
仕方ない、とひとつひとつ 自らのペースにて 力を尽くし

国を家族を守る記憶を深く刻んだ魂には

その完成が如何に素晴らしい喜びになるか

想像に期待が膨らみながら 尽くし

たくさんの愛を尽くしながらも叶わぬ裏切りを経た傷を刻んだ魂には

完成図を見ながらも 完成図に何か間違いがあるのではと 自らの誤解に気づけぬことを 後から知らされることでしょう。

すべては繋がり

道なき道を歩みながら

永年の転生を経て

今のあなたの道が生まれているのです。

あなたの 朝の洋服選びや 朝食の順番

信号を赤で渡るか 青まで待つか

小さな選択も

すべて 過去世あなたの望んだ未来の願い叶える分岐点でもあるのです。

気を使うことなく、自らの気持ちに浮かぶ輝きも

大切になさってみてください。

魂の記憶の彼方に

あなたの遺した思いが

その今のあなたへ知らせてくれるのが

五感というものでもあるのです。

生きて歩むのも

生きるのをやめて さ迷うのも

どちらを選んでも

あなたの道は 繋がり続け

探している その源が何か

求め続けていきます。

身体と共に生きて

五感を宿す あなたであるからこそ

今を生き

彼方の記憶に眠る 叶えることを願った未来への希望を

真実 現実へともたらすことができるのです。

先日の地球が月に近づいた頃から、

「人間の世界」というシールドが さらに

壊れだしました。

様々な気づきや奇蹟が生まれ

様々な闇や呪縛が生まれ

また

あの頃のような闇の渦が

創世の主の仮面を持ちながら

世界を動かし

地球を変えると

還る道をまた

還れぬ道にしてしまいそうです。

空に浮かぶ 粒子たちは

大地の嘶きを鎮めようと 動きだしました。

あなたへ 様々な守護や天使 天邪鬼たちも

それらを感知して

慌ててしまいそうです。

もし、道にぶつかる壁を感じたら

そっと あなたから あなたへ

「大丈夫、歩んでいる今がある」と

優しく深呼吸して光を取り入れ

周りに蠢く闇にも

小さな気づきの光を分けてあげてみてください。

あなたの

その優しい

小さな光の笑みが

様々に起こりくる闇をも光に変えていけるのです。

Kreha

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