メッセージ

人間の解釈が

様々な歪みにも 輝きにも

これまで以上に 変化しやすい時期となりました。

昔ならば

誰かに誤解を生んでしまい

「そんなつもりで 言ったわけではないのに」と

後から思うことがあったとしても

訂正する術や機会など無くとも

どんなに長い年月が経とうとも

死を迎えるまでに

一度は 必ず

互いの思い違いから生まれた歪みであったことに

気付かされる 何かのきっかけが
生まれていたのですが

どうやら

宇宙のあちこちで

矛盾は非なるもの という 環が生まれ出し

誰かによって生まれた 誰かの解釈は

絶対、という力を放ち

それがたとえ
小さな誤解や意訳のずれからであろうとも

その根源を辿ること無く

歪みを歪みでは無いと 真の道ととらえ

その意識に 賛同または 共鳴するものたちを募り

歪みこそが 真の道、という環を

瞬かせるようになりました。

シンプルに お伝えするならば

悪いと言われていたものは 悪いわけではなく

良いと言われていたものは
必ずしも良いわけでは無い という道が生まれ続け

真も偽も 無くなり始めたのです。

人間のこれまでは

生きてきた歴史から

輝きを維持し 伝統を守り

未来を生む道にありました。

ですが

時代の流れは やがて

真と偽も無く

すべてに意味を見出す道が生まれました。

喧嘩両成敗、または どちらにも言い分がある、と。

そこまでは

素晴らしい道だったのですが

やがて

道は 針小棒大に 光を放ち 闇は謳歌し

真は偽であり

偽は真である と 広まる道も生まれ出し

その勢いは 止まらなくなりました。

一度は 「有る」ものは「無」である という光を

皆が見出せる道が生まれたのに

また それを通り越して

歪んだものを真実と伝えられ

純粋な人間は

それを 真 ととらえ

真の光を
歪みととらえやすくなるようになりました。

時代の流れは繰り返し

太古の昔の賢人は

それを 喰い止めようと

自らの命を引き換えにしたり

わざと 世界を狂わせたりもしてきました。

この時期

まだ僅かに残る 美しき光は

あなたの 解釈が

歪みから流されること無く

真のあなたの思いから生まれたものなのか否か

問いかけるようになることでしょう。

疑心暗鬼になり

何が正しくて 何が過ちなのかわからなくなったり

何が必要で 何が要らぬのか 混乱させられたり

はじめは

周りの目や 評判 解釈から悩み

その結果選ぶ道に 違和感を覚え出すかもしれません。

あなたの選択は

あなたが あなたの未来を生むために
生まれた術でもあり

どの道を選んでも

誰も 責めること無く歩めるのです。

どうか

何かの選択に迫られた時は

あなたのまわりが 輝きとなるか闇となるか
考える前に

あなた自身が

心踊る気持ちになるか 否か

そして あなたと共に

手を繋ぐ誰かの笑みが広がる希望も
生まれていく輝きも 願えるか

少しだけでも

思い描いてみてください。

あなたの誰かと手を繋ぎ未来を願う輝きは

あなたの大切な誰かをも 未来を変えるほどの

輝きを生むことも出来るのです。

小さな出来事で

誰か 何かと

歪みが生まれ

そのまま 歪みが

道となりやすい時代となりました。

五感を持つ あなただからこそ

解釈を超えた 感覚で

真の光を見出せるのです。

記憶には無くとも

あなたの魂が覚えている

もう あの太古の昔のように

悲劇 惨劇を生むことの無い

輝きを放つ未来となるために。

紅葉

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