酒粕塩の酒粕の生誕の地へ 

先日、念願の地へ 訪れて来ました。

「極印 酒粕塩」の酒粕誕生の

京都伏見の最古の酒蔵 のひとつである
「増田徳兵衛商店」さんへ。

「どぶろく」を現代へ再生された

歴史ある酒蔵で

本醸造酒「月の桂」は

知る人ぞ知る 名酒です。

増田徳兵衛商店さんとご縁が生まれたのは

さかのぼると 昨年夏にからです。

ヒマラヤ岩塩 を 日本へ伝えた

塩の伝道師さんに 出逢い

「浄化」に最適なお塩を求めていた私に

伝道師さんは

「酒と塩のチカラを合わせるのはどう?!」と
話してくださり

酒粕を特殊な製法で 清らかな瀬戸内の海塩と合わせた

「酒粕塩」の開発が始まりました。

酒粕は 日本酒が生まれる時に出来るもので

各地でそれぞれ 個性があるように

その土地 その気にて

輝きが異なります。

様々な酒粕を思い浮かべましたが

はじまりの酒粕塩、と浮かんだとき

鮮明に映ったのは

増田徳兵衛商店さんでした。

京都伏見の増田徳兵衛商店さんに出逢えたのは

あるご縁で出逢った

「極印 龍馬」を誕生された方からです。

有名とか 無名とか

現世的な解釈は 私にとって映らぬ光ですが

「極印 龍馬」は

無垢なる光にて

世界へ羽ばたく光を宿しておりました。

その所以は

酒を愛し 酒と共に

「文化」を生きた輝きが美しい

酒蔵から誕生したからです。

また、

ラベルにもなった
龍馬の血筋を 純粋に受け継がれた9代目の優しい文字、

そして

純粋な心で

酒を酌み交わし 絆を生み

未来へと繋がる「今」を大切に歩まれる方が

たくさんの希望を宿され

この「極印 龍馬」を誕生させたからです。

増田徳兵衛商店さんの 酒粕は

ふわり、と広がる 優しく大きな愛が宿されています。

これまでは 浄化に強力なお塩などを

盛り塩やバスソルトだけでしか

皆さまに ご紹介できなかったのですが

増田徳兵衛商店さんと出逢えたことで

普段のお食事にも

美味しく 幸せを分かち合える 「酒粕塩」を

誕生することができました。

梅雨直前の晴天の日、

増田徳兵衛さんと 酒蔵を守る方と

酒粕塩の誕生から

皆さまからのご好評のお声を
お伝えさせていただきながら

楽しいひと時を過ごさせていただきました。

純国産の「極印 酒粕塩」は

現在、

Happy-Crystal 店舗

ネットショップにて お求めいただけます。

小売店様、卸仕入れをご希望の方にも

先駆けの逸品としてオススメです。

京都伏見の地に 訪れ

はじめは たくさんの キツネがおりました。

キツネは 昔

人間の「業」を輝きに変える

神獣の一部でもありました。

今では キツネは

キツネに化かされる、と

あまり良い解釈では無い認識もありますが

キツネは 本来

大地と生きる私たちへ

様々な叡智を 歪みなく瞬かせる歩みを導くために

誕生いたしました。

まっすぐ 純粋に歩んでも

壁に惑わされる世の中となり

歪んだからこそ

真の道を見つけることが出来る 導きが生まれた所に

キツネに

化かしてもらうようになったのかもしれません。

増田徳兵衛さんとお会いした後

たくさんの外国の方に紛れながら

伏見稲荷に 訪れました。

煩悩を生まぬよう

祈祷された鳥居が立ち並び

煩悩を知り 煩悩で生きる人間であることを

気づかせながら 煩悩を断ち切る導きが

あちらこちらと 放たれておりました。

久しぶりの京都でしたので

私とはまちゃんは

呼ばれるがままに

様々な 輝き放つ お寺や神社へ

ぶらり、と 足を向けました。

私が 覚醒したての頃 出逢った

空海や親鸞

安倍晴明や

様々な 明王や観音、菩薩たちと

仏像や建築物を介して

再会もしてきました。

晴明は 人間のチカラで

ある方に びっちりついていたのですが

ようやく解放された、と話してました。

あの方は もう違う道にいくのかもしれませんね。

東寺にて

様々な如来や菩薩、明王たちの中で

最も私はじまりを助けてくれた

軍荼利明王が 引っ張るように その姿を知らせ

五重の塔では

空海の光が 背中を押すように

改修される中の輝きを 私たちに知らせてくれました。

…素直に 出逢った すべてをお伝えしたいのですが

言葉にすると

なんだか 勘違いした人間みたくなりそうなので

気になる方は

私と出逢った時に 聞いてください。

今月下旬から

春の名残りが 風となりながら

夏の大地の光を生み出す前の

大気の暴れん坊が

雨や風と混ざりながら 現れ出しそうです。

お身体が敏感な方は

水をこまめにおとりください。

朝ごはん、昼ごはんに

酒粕塩をひとふりされますと

食材も 元気になるかもしれません。

身体の細胞も

生きた酒粕塩で

生き生きされるかもしれません。

明日も 素敵な一日になりますように。

紅葉

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